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@適切な食習慣(食事の時間・内容・量) 食事療法の中心となる食事量を決めるには、身長から計算します。 ●1日の摂取カロリーは [身長(m)×身長(m)×22×28]キロカロリー の式で計算します。 ※ 運動量の多い人では、28の部分に30を、肥満の強い人では28の部分に25を入れて計算するとよいでしょう。
生活習慣病予防のための運動としては、有酸素運動が適当です。 ≪主な有酸素運動≫ ウォーキング ラジオ体操 水中歩行 太極拳
息をつめて行う運動や関節に強い負担のかかる運動、激しく息切れする運動は適当ではありません。 ≪不適当な運動≫ 坂道の急ぎ歩き 縄跳び ダンベル体操 武道 etc…
★ 運動する上での注意点 ○お喋りしながらでもできる運動の強さで、翌日に強い疲れが残らない運動量が適当 ○発熱、不整脈、手足のしびれ、めまい、など体調の悪い日、天候の急変した日 などは勇気をもって休む ○早朝、食事の直後などの運動はなるべく避ける ○20〜30分以上、運動を続けるときは、必ず水分を補給する(水かお茶でOK) B禁煙 煙草はいろいろな病気の要因になります。止めるにこしたことはなし! C節酒
Dストレス解消 没頭できるような趣味を見つけて、少しでも解消しましょう! ★ 普段から血圧が高い人では家庭血圧の測定をしましょう。 ○血圧計は手首や指先で測るものではなく、肘の上方に巻くものがお勧め ○起床し、排尿を済ませた後の朝食前と、就寝前の2回、測定するのがベスト ○血圧は上が135未満、下が85未満が適当ですが、既に高血圧症の人は主治医とよく相談してください
メタボリック・シンドロームは、代謝症候群、インスリン抵抗性症候群、内臓脂肪症候群とも呼ばれる複合生活習慣病です。血糖値や血圧がやや高く、お腹が出てきた人のことを言います。 ≪メタボリック・シンドロームの基準≫
肥満度の指標として用います。
BMI = 体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) ★BMIが22となる体重を、その身長の標準体重と言います。
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