右京区介護予防活動
推進パンフレット


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悩まないで、女性の尿もれ

 主な尿もれ

○腹圧性尿失禁 …

おなかに力が入ったときに起きる。
○切迫性尿失禁 … トイレに行きたいと思ったら我慢できなくなる。

 

 尿もれの実状

○40〜50代では、ほぼ半数が経験。
○出産経験者の4割が多かれ少なかれ悩みをもつ。
○大部分が女性で、その場合「腹圧性尿失禁」が多い。

* 子宮や膀胱、直腸などを支える骨盤底という組織が出産などで傷み、ゆるむのが大きな原因

 尿もれの予防法

○身体を締め付けるような下着や服を避ける。
○食物繊維をたくさんとり、便秘を防ぐ。
○肥満を防ぐ。
○骨盤底の筋肉を鍛える体操をする(次ページ参照)。

≪ 骨盤底筋体操の方法 ≫

@いすに腰をかけ、背筋はまっすぐ。
 足は肩幅ぐらいに開く。

Aおなかと肩の力を抜き、お尻と膣を内側からひっぱり込むような感じで引き締める。

B力を抜く。

※仰向けで両ひざを軽く立てた姿勢や、机の隅に両手をつき、体重を腕にかけて腰の力を抜く姿勢で引き締めるのも効果的。

 

生活習慣病や尿失禁などについて、かかりつけ医がない場合は、

右京医師会  TEL 872−9850

事務局までご相談ください。

 

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