右京区介護予防活動
推進パンフレット


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築こう安全な街右京

交通安全編

◎ 交通事故はどれぐらい発生しているのでしょうか。

 京都府内・平成17年1月〜12月

全死傷者数 23,867人
内高齢者 9%

・ 平成17年中、京都府内で23,867人もの方が交通事故 に遭い、亡くなったり怪我をされています。

・ そのうち高齢者の方(65歳以  上)の占める割合は、全体の1割弱ですが、亡くなった方だけの割合いを見ると大きく変わります。

全死者数 120人
内高齢者 26%

・ 交通死亡事故(事故が発生して24 時間以内に亡くなった場合)の3割 近くを高齢者が占めています。

・ 高齢者は、一旦事故に遭うと、 死亡する確率がどの年齢層よりも 高くなります。

◎ 高齢者の死亡事故はどんな時に起こっているのでしょうか。

■道路横断中の状態別

歩行中の死亡事故 9割 が道路横断中

横断歩道上 10人
横断歩道付近 1人
その他の横断中 12人

 

◎ 交通事故に遭わないために気を付けることは何でしょうか。

通り慣れた道は、特に油断しやすいことを自覚しましょう

歩行中に事故で亡くなられた高齢者の約半数(5割)は自宅から500メートル以内で発生しています。

 

駐車車両の直前直後は、「見えない危険」があることを理解しましょう

駐車車両のすぐ前や後ろから横断する姿は、その横を通過する車から見えません。
バスから降りて、すぐ前や後 ろを横断するのも危険です。

 

道を渡る時は、姿勢を良くし、常に周りの安全を確かめましょう

青信号でも車は回ってきます。
運転手が安全確認をするのは当然ですが、過信せず、自分自身の目で安全を確かめましょう。

 

夕暮れからの外出は、目立つ工夫をしましょう

車のライトで照らされていても見られているとは限りません。
反射材や明るい色を服装に取り入れ、昼間以上に周りに注意 を向けましょう。

 

周りが暗くなってから自転車に乗る時は、必ずライトをつけましょう

街灯や商店の明かりで明るく感 じても、無灯火の自転車は大変危 険です。
自分を「見せる」ためにも、歩 行者保護のためにも、必ずライトをつけましょう。

<交通事故は、遭っても起こしても必ず警察に届けましょう>

 

防犯対策編

(1)ひったくりの防止について

○  肩から掛けるバッグやリュックを利用しましょう。
○  バッグやカバン等は道路側に持たないようにしましょう。
○  後方からバイクが近づいてきた時は気をつけましょう。
○  夜間は人通りの多い明るい道を選びましょう。
○  大金を持ち歩かないようにしましょう。
○  銀行や郵便局等で大金を下ろすときは誰かについて来てもらいましょう。
○  自転車の前カゴには必ず防犯ネット等を取り付けましょう。

 


かばんはたすきがけにするか、しっかりと抱えて持ちましょう。

(2)盗難(泥棒)被害防止について

○  玄関や勝手口の扉(ドア)には、2個以上の鍵を掛けましょう。
○  窓にも補助の鍵を取り付けましょう。
○  出かける時はご近所に声を掛けましょう。

泥棒は、音と光に弱い!

 

(3)振り込め詐欺(オレオレ詐欺)に注意

★被害にあわないための電話の応対方法★
@ 自分から先に夫・子供などの名前を呼ばず、相手から先に名乗らせる。
A 相手に家族の名前・住所などを聞き本人かどうか確かめる。
B 電話を切った後、本人・関係者と連絡を取り、事実を確認する。
C 事実が確認出来ないときは振り込まない。

自分で判断せずに、警察や関係機関(区役所等)に相談して下さい。
右京警察署 TEL 865−0110(代)

 

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